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えむ♪のゆきあたりばったり。

30代外資系OLです。4月からワーキングマザー(予定)

小布施堂でモンブラン朱雀を食べてきました。

 小布施堂の季節限定お菓子”朱雀”。小布施堂本店で秋の数週間しか食べられなくて、早朝から整理券を求めて多くの人が並ぶという幻のお菓子”朱雀”。今年こそは絶対に!と強く心に決め、労働者の権利(有給休暇)を行使し、まだ暗いうちに家を出ました。

 

 朱雀をご存じない方はまずここを参照。

matome.naver.jp

 

 小布施堂に到着したのは9:00。平日だし大丈夫でしょ!と思っていたら、なんと8:40に整理券が終了したとのこと。マンガみたいにわかりやすく肩を落とす夫と私。

 せっかく小布施まで来たのだし、どこかでモンブラン食べて、ワイナリーでお買い物して帰ろうか…と、とぼとぼ歩いていたら、目の前に謎の行列が。小布施堂って書いてあるけど、もう朱雀の整理券終わったんじゃなかったの?よく見ると傘風楼って書いてあるけど、分店か何か?

 列に並んでいたおばさまに聞いてみると、”朱雀”ではなくて”モンブラン朱雀”を待っているよう。モンブラン朱雀って何?朱雀とどう違うの?そもそも朱雀ってモンブランじゃないの??
 疑問はあったものの、ここまできたら朱雀と名のつくものを絶対に食べて帰りたい!と、私たちも長い列に並びました。

 30分ほどで、受付開始になりました。Waiting listに名前を書いて、「12時ごろ戻ってきてください」というお姉さんの言葉をしっかり刻み込み、小布施ワイナリーへ買出しにゆきました。

 

 ワイナリーでお買い物をすませ、戻ってきたのが11時40分。聞いてみたところ、もう入れるというので、さっそく店内へ。
 そして、いよいよ、モンブラン朱雀とご対面。

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 有名な方の朱雀が和菓子だとすると、こちらは洋菓子のまさに”モンブラン”。お皿の手前側にちょこっとのっているのは、カシスのソースです。

 たっぷり分厚くかかった栗のペーストの下は、スポンジとセミフレッドというアイスクリームのようなものでした。
 栗の部分はまさに”栗!” 栗感100%。甘栗をそのまま食べているようでした。

 ボリュームたっぷりだったので、お昼を食べずに行ってちょうどよかったです。今年の10月末までやっているようなので、お近くに行く用事のある方はぜひ。

 

www.obusedo.com

 

 長野出身の同僚によると、地元では櫻井甘精堂のモンブランと栗あん汁粉が人気だそうです。朱雀のない時期に行ったら、今度は栗あん汁粉を食べに行きたいです。

www.kanseido.co.jp